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MAMA大賞で1番大きい賞はどれ?歴代や決め方を徹底調査!

MAMA大賞で1番大きい賞はどれ?歴代や決め方を徹底調査! エンタメ
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MAMA(Mnet Asian Music Awards)は、毎年K-POPシーンを象徴するアーティストたちが集結し、その年の音楽界を総括する一大イベントです。

特に注目されるのが“Daesang(大賞)”と呼ばれる最も名誉ある賞で、どのアーティストが「その年の顔」として選ばれるのか、世界中のファンが熱い視線を送っています。

しかし大賞には複数の種類があり、「1番大きい賞はどれ?」「どうやって決められているの?」と疑問を持つ人も少なくありません。

本記事では、MAMA大賞の決め方や歴代受賞者、過去の開催地、さらにSNSでの反応まで、気になるポイントをわかりやすく解説します。

これを読めば、MAMAの“本当の格”と大賞の見方がスッキリ理解できます。

それでは、「MAMA大賞で1番大きい賞はどれ?歴代や決め方を徹底調査!」を解説していきましょう。

 

MAMA大賞で1番大きい賞はどれ?

MAMA(旧:Mnet Asian Music Awards)では「大賞(Daesang)」が式中で最も格式の高い賞として扱われますが、実は“大賞”は単一ではなく複数存在します。

現在は主に「Artist of the Year(アーティスト・オブ・ザ・イヤー)」「Album of the Year(アルバム・オブ・ザ・イヤー)」「Song of the Year(ソング・オブ・ザ・イヤー)」「Fans’ Choice of the Year(ファンズチョイス:ワールドワイド・アイコン等、近年大賞に組み込まれている)」の4つが大賞(Daesang)として扱われ、どれか一つだけが“最も大きい”と公式に定められているわけではありません。

つまり公式上は複数の“最頂点”が併存する構造で、受賞の重みは賞の種類と年ごとの価値観、さらに業界やファンの見方によって変わります。

伝統的には「Artist of the Year」が“その年を代表するアーティスト”という意味合いで注目度が高く語られることが多いですが、音楽的業績を評価する「Album」「Song」も同等に大きな意味を持ち、運営側は4つを大賞として扱います。

 

MAMAとは?

MAMAは韓国の放送・エンタメ企業CJ ENM(Mnet)が主催する国際的な音楽賞で、1999年に始まった歴史ある授賞式です。

もともとは韓国国内中心の音楽祭でしたが、2000年代以降はアジア各地、さらには北米や日本など国外でも開催され、アジアを代表する音楽授賞式の一つへと成長しました。

授賞は国内外のアーティストを対象に行われ、受賞・パフォーマンスともにK-POPシーンの“今”を象徴する場になっています。

式はテレビ中継/ストリーミングで配信され、ファン投票の仕組みや国際的なプロモーションを強めることで、単なる授賞式以上の影響力を持つイベントに育ちました。

MAMAは「授賞(表彰)」に加え、年ごとに豪華なコラボステージや新規企画を仕掛ける点が特徴です。

国際開催を行う年も多く、各会場でのライブや“チャプター形式(近年採用)”の発表など、多面的にイベントが展開されます。

また、受賞判定にはストリーミング数/販売実績/専門家審査/ファン投票などが組み合わさり、カテゴリーや年によって比重が変動するため、どのデータを重視するかで結果も変わることが多い点も特徴的です。

近年は公式アプリやSNS(X/Twitter)投票を積極的に取り入れ、グローバルなファン参加を促進しています。

 

MAMA大賞の種類

次が現在の代表的な“大賞”カテゴリです。

  • Artist of the Year:その年を代表するアーティストを選出。総合的な人気・業績を示す象徴的賞。
  • Album of the Year:作品(アルバム)単位での音楽的完成度・販売・影響力を評価。
  • Song of the Year:シングル曲単体の影響力(チャート・配信・認知度)を評価。
  • Fans’ Choice of the Year(以前はWorldwide Iconなど名称変遷あり):ファン投票色が強い大賞。近年「大賞扱い」として組み込まれている。

運営はこれらを“Grand Prize(Daesang)”として扱うため、受賞はアーティスト側にとって最大級の栄誉になります。

特にファンやメディアは「どの大賞を取ったか」をもって“その年の“最上位”の評価を語ります。

MAMAの賞は大きく分けて「大賞(Daesang)」「本賞(Bonsang)・部門賞(Best**)」「新人賞」「特別賞」などに分かれます。

大賞は前述の4つが中心で、これらは式のハイライトとして発表されます。

本賞(Bonsang)は各ジャンルや性別で複数名が受賞する“上位賞”で、Bonsangを得た上でさらに審査されてDaesangに進むことが多い運用です。

それ以外に「Best Dance」「Best Vocal」「Best Collaboration」「Best Music Video」などジャンル別の賞や、国・地域別の“Best Asian Artist”などの特別部門、さらにイノベーションや国際貢献を称えるスポット的な賞もあります。

運営は年によってカテゴリーの追加・廃止・名称変更を行うため、細かいカテゴライズは毎年公式発表を確認するのが確実です。

 

MAMA大賞の歴代受賞者は?

歴史を振り返ると、多くのビッグネームがMAMAの大賞を受賞してきました。

BTSはMAMAで累計ダエサンを多数受賞しており(複数年にわたり大賞を総なめにしてきた記録的存在)、EXO、BIGBANG、SEVENTEEN、TWICEなども複数回の大賞受賞歴を持ちます。

近年では「Artist」「Album」「Song」「Fans’ Choice」それぞれに注目アーティストが受賞しており、例えば2024年はSeventeenがAlbum/Artist系で大きく結果を出した年として語られ、2024〜2025にかけても新世代グループやソロ歌手が台頭しています。

最新の年(2025)の受賞者リストも発表されており、章立てで行われる発表(CHAPTER 1など)で複数のDaesangが披露されました。

受賞の「傾向」は時代のポップシーン・配信トレンド・マーケティング・ファン投票の動きに強く影響されます。

 

過去3年間の受賞者一覧

過去3年間(2022〜2024年)のMAMA)の大賞受賞者を、主要4部門を中心にまとめました。

Artist of the Year Album of the Year Song of the Year Worldwide / Fans’ Choice (大賞カテゴリ)
2022年 BTS BTS – Proof IVE – “LOVE DIVE” Worldwide Icon of the Year: BTS
2023年 NewJeans SEVENTEEN – FML NewJeans – “Ditto” Worldwide Icon of the Year: BTS
2024年 SEVENTEEN SEVENTEEN – SEVENTEENTH HEAVEN aespa – “Supernova” Fans’ Choice of the Year: Jimin (BTS)

  • 2022年は “Worldwide Icon of the Year” が大賞カテゴリの一つとして扱われ、BTSが受賞しています。

  • 2023年および2024年では “Worldwide Icon / Fans’ Choice” 部門も含めて大賞扱いされており、それぞれ BTS(2023)/Jimin(2024)が受賞。

  • “Song of the Year” については、2022年は IVE「LOVE DIVE」、2023年は NewJeans「Ditto」、2024年は aespa「Supernova」が選ばれています。

 

MAMA大賞の決め方は?

MAMAの受賞決定方法は「カテゴリーごとに定められた複数の指標の総合判定」が基本です。

一般に考慮される要素は「デジタル/フィジカル売上」「ストリーミング数」「審査員(音楽業界専門家)の評価」「公式プラットフォームや提携メディアでの投票(Mnet Plus等アプリ投票)」「Twitter/Xなどソーシャル投票」といった複合的指標で、各賞ごとに割合(ウェイト)が設定されています。

例えばファンズチョイスや一部のファン投票系カテゴリーでは「Mnet Plusの投票が大きな割合(例:90%)」「X/Twitterが一部(例:10%)」といった配分が公表されることがあり、Bonsang→Daesangの流れではまず複数の候補を絞る“予備投票”が行われ、そこから最終選考に入る運用が近年の傾向です。

細かい割合や段階(ラウンド)は年度・カテゴリーで変わるため、その年の公式ジャッジング基準を必ず確認する必要があります。

 

MAMAの過去出演者は?

MAMAは「賞だけでなくライブ・パフォーマンス」も目玉で、過去の出演者はBTS、BLACKPINK、EXO、TWICE、SEVENTEEN、BIGBANG、IU、Red Velvet、NCT系列、さらには海外アーティストやコラボゲストなど多岐にわたります。

ここ数年は大規模なコラボステージやメドレー、映像演出を伴う特別ステージが人気を呼び、受賞発表と同じくらいパフォーマンスの内容が話題になります。

大物がサプライズ出演したり、異ジャンルのアーティスト同士が共演することもあり、ファンやメディアはセットリストや演出面も詳細に追います。

過去のラインナップは年ごとに大きく変わるため、観たいアーティストの出演年を公式アーカイブで確認すると便利です。

 

MAMAの開催地は?

MAMAは発祥地の韓国(ソウル)を中心に開催される年もありますが、2000年代以降はアジア各国や地域、さらには北米や日本で開催されることが増えました。

過去にはマカオ(Macau)、香港(AsiaWorld–Arenaなど)、日本(さいたまスーパーアリーナ、京セラドームなど)、シンガポール、タイ、フィリピン、米国など複数都市で式が開かれてきました。

近年は“ワールドツアー形式”や“チャプター分割(複数都市で章立て発表)”なども採用され、開催地の国際性を重視した演出が見られます。

開催地は年によって大きく変動するため、最新の開催地は公式発表で確認するのが確実です。

 

MAMA大賞で1番大きい賞に関するSNSの声

2025年は、Stray Kidsがアルバム大賞 (Album of the Year) とファンズチョイス (Fans’ Choice / Fans’ Choice of the Year/Worldwide Fan’s Choice 大賞枠) を受賞して、話題となっていますね。

そして、SNS上では「どの大賞が本当に“最高”なのか」を巡って活発な議論が続いています。

ファンコミュニティでは「Artist of the Year」の社会的・文化的影響を重視する声が根強く、メディアや一部の音楽評論家は「Album of the Year」の音楽的価値を重視する傾向があります。

一方で、ファン投票が反映される「Fans’ Choice」を“大賞”に含める運営方針に対しては賛否があり、「投票至上主義になりやすい」「業界評価とファン評価のバランスはどうあるべきか」といった論点が立ちます。

RedditやX上では投票戦略(Bonsangを分散せずDaesangに集中する等)や、海外ファンからの“投票ルール”の確認・攻略法に関するスレッドが活発で、受賞結果への反応はその年の結果と投票ルールに強く左右されます。

結論としては「公式基準では複数の大賞が同格で、どれが1番大きい賞かはコミュニティの価値観次第」というのがSNS上の総意に近い意見です。

「MAMA大賞で1番大きい賞はどれ?歴代や決め方を徹底調査!」をお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか。

結論としては、MAMA大賞で一番大きい賞は「Artist of the Year」と言えます。

G‑DRAGON が、2025 MAMA AWARDS における「Artist of the Year(大賞)」を受賞しました。

歴代受賞者にはBTSなどの大物が名前を連ねていて、決め方は「カテゴリーごとに定められた複数の指標の総合判定」によって決められています。

MAMAの仕組みを知っていると、よりMAMAを楽しむことができますね。

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